ようやく放送大学から授業料の納付書が届き、ようやく勉強モードに入ろうかなあと思ったところ、数ヶ月前から咳が止まらなくなり、特に喋っている時は咳が止まらない状況が続いていました。
仕事に支障が出始めているので近所の総合病院で診てもらったところ、咳喘息ではないかと言われました。
普通の喘息はよく耳にするので分かるのですが、咳喘息という言葉は初めて聞いたので確認したところ、咳喘息の症状や特徴は大まかに以下の通りだそうです。
・咳喘息は2カ月以上などの長期間にわたり咳が続く状態が続く。
・ぜんそくで見られるような喘鳴は咳喘息の場合には出ない。
・咳喘息は熱を伴わない場合が多い。
・咳止めの薬が咳喘息には効かない。
・咳喘息は痰がほとんど出ない。
・会話や運動をしている時に咳喘息の症状が出やすい。
また、咳喘息の治療には、抗ヒスタミン剤や吸入ステロイドを使用する場合が多いようですが、私が現在病院から処方してもらった薬は、シムビコートという薬で、喘息の時に使う薬だそうですが、咳喘息の場合にも使用するという事でした。
ちなみに、この咳喘息の薬は朝と夜に2回ずつ吸うだけなので、薬嫌いの私にとっては非常に楽でした。ただし、ここで注意をしなければいけないのが、薬の服用によって咳喘息の症状が改善したからと言って薬の服用を止めてしまうと、また咳喘息の症状が出てくるので、きちんと薬を服用する事が重要だそうです。
あと咳喘息の原因ですが、病院の先生からは直接聞く事はなかったのですが、個人的に咳喘息の原因について調べたところ、ハウスダストやストレスなど様々な原因が考えられるので、咳喘息の原因を特定するのは容易ではないようです。
今回、私が咳喘息という病気になって思ったのが、咳が続くという事は非常に辛いという事です。
思い返してみると、咳喘息の症状が出始めたのは今から3カ月ぐらい前で、その時は単なる風邪だと思って放っておいたのがそもそもの原因で、もっと早く病院に行って咳喘息の治療をしていればと反省しています。
これまで書いてきたとおり、咳ぜんそくは原因を特定するのが難しく、また咳が酷いと話をするのも辛くなってくるので、軽視することができない病気だと思います。
よく、薬を飲んでも咳が治まらないという人を見かけますが、私の様に3カ月ぐらい続くと咳喘息の可能性があると思いますので、なるべく早めに病院に行って咳喘息の治療を受ける事をおすすめします。
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